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      <title>折りたたみカヌー情報サイト</title>
      <link>http://fujita-canoe.com/</link>
      <description>折りたたみカヌー、ファルトボートをたっぷりと楽しむ為の情報サイトです。各社から折りたたみカヌー、ファルトボートは様々なタイプのモデルが発売されていますが、縁あって日本のカヌー界の中でも最も歴史を持つ「フジタカヌー」がこのサイトの主な情報です。
カヌーと言う遊びの技術的な事は他のサイトに譲ります。「折りたたみカヌー情報サイト」ではカヌーと言う道具とその遊び方にスポットをあて、常に進化し続けるフジタカヌーの最新情報、フジタカヌーの各モデルの紹介はもちろんの事、ファルトボートの楽しみ方からメンテナンスの方法、様々なトラブルの対処方など折りたたみカヌーを楽しむ為のノウハウがたっぷりと詰まったサイト目指して更新します。

フジタカヌーの購入を検討されている方、倉庫に眠った折りたたみカヌーをお持ちの方、もちろんベテランの方にもご覧いただける、ありそうでなかった折りたたみカヌー、ファルトボートを楽しむ為のお手伝いが出来れば幸いです。
このサイトを運営するのは現役のアウトドアガイド達。仕事を離れて折りたたみカヌー、ファルトボートを使った遊びのレポートなどにもご期待下さい。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 08 May 2008 09:50:12 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ファルトボートの旅は地域経済に貢献する</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080508.jpg" src="http://fujita-canoe.com/080508.jpg" width="300" height="249" />

ファルトボートの旅は地域経済に貢献する…とまあ、硬い見出しなのですが、実はその通りなのです。ファルトで旅をする人が、いろんな地方で旅をすれば、それぞれの地方において経済的なメリットがあるというのです。

カヌーに限らずダイビングや釣り、オートキャンプなどのアウトドアアクティビティーではクルマでの移動が主流であり、その移動速度は非常に「早い」のですね。だから情報やモノが集まっていて便利な「道の駅」などを集中して利用します。確かにそこではいくばくかの消費活動が行われます。

それに対してファルトボートでの旅は、圧倒的に「のろい」のです。頻繁に電車やバスを利用、さらにヒッチハイクなどもやってしまいます。また、食べもの…重たいものは持っていきたくありません。道の駅も使いますが、現地の商店街やスーパーをよく活用します。弁当もよく買います。さらにお土産も、かなり悩んだ挙句、こういう旅をしていると、ついつい小綺麗な道の駅ではなく、おばちゃんがやっている方の店で買ってしまいます。

私などは煙草やアルコールも必要なので、特にこれに関しては緻密な計画を立て、雑貨屋などをマーキングしておいて購入しています。でかいですよ、こういう経済効果は。ゴミは都会へ持ち帰る…ということが当たり前であるように、モノは田舎（現地）で消費すべし！はいコレ、大切です。

ちょっと言い過ぎかもしれませんが、「のろい」旅で見つけた、地域のお気に入り商品や商店は明確に記憶されます。帰宅して、その地方の特産品などを、もう一度買ってみよう、食べてみようという欲求は自然に起こりやすく、結果的に通信販売などを利用することにもつながります。

「ファルトボートでまちづくり！」そんなユニークな自治体が出現しても、決して不思議ではないと思うのです。（わ）


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         <link>http://fujita-canoe.com/2008/05/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003折りたたみカヌー情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 09:50:12 +0900</pubDate>
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         <title>ファルトの組み立て・収納…本当に面倒くさいのか？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kumitate.jpg" src="http://fujita-canoe.com/kumitate.jpg" width="400" height="188" />

折りたたみカヌー、ファルトボートは、一体形成型…いわゆるリジットタイプのカヌーと比べると、確かに手間がかかるし取扱はデリケートになります。しかしそれは、折りたたんで自由に行動するという前提での話なので、ファルトボート遊びを選択された方にあえて説明する必要はないでしょう。

しかし、そうは言っても組み立て・収納が“本当にカンタン手軽・便利”かと問われると、決してそうではありません。炎天下での撤収や、雨や気温の低い中での組み立てなど、現実的に「泣けてくる」ケースは多々あります。自然のなかで遊ばせてもらっているのですから。
<img alt="sindoi.jpg" src="http://fujita-canoe.com/sindoi.jpg" width="150" height="133" />
はい。しんどそうな写真です。

何度も遊びに行くことで、組み立て・収納を正確にすばやく行えるようになる…それが理想と考えられます。実際の作業はロッジタイプのテントの設営、撤収と同じ程度のノウハウです。炎天下での作業や雨、寒さ…結局テントも同じですよね。雨の場合はタープを先に設置し、そのなかでテントを組み立てる…同様にファルトボートも、軒下や雨の当たらないところを借りて組み立て、万全の体制でエントリーする…一緒です。
<img alt="mae.jpg" src="http://fujita-canoe.com/mae.jpg" width="300" height="236" />
はい。フジタカヌーはかなり利用者本位です。
重要なストラクチャーでは向きを間違えないように、大きく漢字で「前」と書いてあります。

注意が必要なこととしては、むしろ収納に気を配りたいという点でしょう。フレームパーツなどを正しく船体布に包んで、やさしく収納しておくことで移動中の破損を逃れるばかりか、次回のツーリングの時、スムースな組み立てを保証してくれます。購入された折、ベストな収納状態をメモしたり、デジカメで撮影しておくと確実に記憶できます。

といっても、誰もやってないでしょうね…正しい収納のやり方…。このあたり、本ブログでゆっくりご紹介していきますね。（わ）



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         <link>http://fujita-canoe.com/2008/04/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006ファルトボート メンテナンス・トラブル</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 09:34:40 +0900</pubDate>
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         <title>フジタカヌー アルミフレームシリーズ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="alumi.jpg" src="http://fujita-canoe.com/img/alumi.jpg" width="300" height="108" />


アルミフレームシリーズの最大の特徴は、何と言ってもその軽さとコンパクトに収納できると言う事に尽きるでしょう。

交通機関を利用して、折りたたみカヌー・ファルトボートを楽しむ際にどうしても気になってくるのがカヌーの重さ、ハイブリッドシリーズと比べると、言葉にするとたかが数キロの重さなのですが、実際に電車やバスでキャンプ道具などとともに移動するとこの数キロの重さがとてもこたえるのです。軽いアルミフレームシリーズをありがたく思う事は間違いないでしょう。ハイブリッドシステムよりも一回り小さくパッキングできるアルミフレームシリーズ、同じ状況でこれもまたありがたいなと感じるはずです。

<a href="http://fujita-canoe.com/2008/04/_.html">フジタカヌー ハイブリッドフレームシリーズ>>></a>


アルミフレームシリーズに使用されているアルミパイプは、マグネシウムとアルミの合金である5052と言う物を採用しています。これは従来の珪素とアルミの合金である60系のアルミパイプと比べると、耐蝕性にすぐれ衝撃に対してもパイプが折れるなどのトラブルが少なく、さらに、1.2mmと言う厚みのアルミパイプを使用する事でワンランク上の安全性と堅牢性の両立が実現しました。

下のイメージをご覧ください。更に、フジタカヌーでは、キール部分などより強度が欲しい部分には、アルミパイプをを二重にして船体の強度をアップすると言う処理で備えます。他社のファルトボートではなかなかここまではやっていませんね。

<img alt="alumi_01.jpg" src="http://fujita-canoe.com/img/alumi_01.jpg" width="300" height="225" />


アルミフレームシリーズとハイブリットフレームシリーズ、どちらを選ぶのかと言うのは本当に難しい問題です。各自の遊び方、懐具合も重要案件です。私自身、新しいツーリング用のファルトボートを作って貰おうと思っているのですが、悩みは尽きません。悩みまくって良いカヌーを手に入れたいと思います。

余談になりますが、フレームのメンテナンスに「CRC666」を、という話もぜひご覧ください。
<a href="http://fujita-canoe.com/2008/04/post_5.html">ファルトボート、フレームメンテナンス>>></a>
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         <link>http://fujita-canoe.com/2008/04/_.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005フジタカヌーラインナップ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 11:21:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ファルトボート、海での大敵は「サビ」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://fujita-canoe.com/080422_sabi.jpg"><img alt="080422_sabi.jpg" src="http://fujita-canoe.com/080422_sabi-thumb.jpg" width="300" height="215" /></a>

フジタカヌーでは、錆びにくいアルミ（マグネシウウム2.8％耐蝕アルミ52S…これについては後日紹介します）や金属パーツを選び、活用しています。ファルトボートを川で遊ぶ範囲では全く心配ないのですが、海に持っていくと事情が変わってきます。所詮金属、塩水が大敵なのです。

ハイブリットフレームは比較的マシではありますが、やっぱりフレームの連結部の小型の金属パーツは保護が必要です。もちろん、アルミフレームは言うにおよびません。海水につけて放っておくと、酸化して白っぽくなり劣化、耐久性、剛性が損なわれていきます。これを根本的に回避することは困難です。

海で漕ぐ場合、“組み立てる前”にアルミフレームならフレーム全体に、ハイブリッドなら金属パーツのみに「KURE CRC666」を散布する方法が、劣化を予防するテクニックです。CRC666（緑色）は556の防錆性ＵＰさせたものでホームセンターなどで入手できます。さらに、海で遊んだあとは木製パーツも含め必ず水洗い、乾燥させた後、もう一度金属パーツにCRE666を散布することをお勧めします。

もちろん、川で遊ぶ前に散布することも有効ではあります。しかしこれらは化学物質なので、ご注意ください。多かれ少なかれ河川や海を汚染することに繋がります。このあたりは良識の範囲で、スプレーにノズルを使うとか、余計に付いたところはウエスでふき取るとか、配慮してもらいたいところです。

金属パーツが機能しないほど錆びたり変形してしまったら、潔くフジタカヌーに電話し、パーツの交換をお願いできます。昔の「KG」、「QG」、「かるがも」などの金属パーツもストックされています（すごいぞ！フジタカヌー）。防腐対策は基本的に押さえておきたい、ファルトボートのノウハウ。緑缶CRC666、手離せません。（わ）

]]></description>
         <link>http://fujita-canoe.com/2008/04/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006ファルトボート メンテナンス・トラブル</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 10:02:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>フジタカヌー ハイブリッドフレームシリーズ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hight.jpg" src="http://fujita-canoe.com/img/hight.jpg" width="300" height="101" />


フジタカヌーの二つのラインナップのうちの一つ、ハイブリッドフレームシリーズを前回よりもっと詳しく説明させて貰います。
<a href="http://fujita-canoe.com/2008/04/post_2.html">前回の記事、折りたたみカヌー、ファルトボートの選び方>>></a>

ガラス繊維シートに、熱硬化性樹脂を浸透させて半硬化状態にし、円筒形の金型に巻きつけて硬化炉にてパイプ状に成型する製法をシーとワインディング製法と言い、ハイブリッドシリーズのフレームにはこうして作られたファイバーグラスポールが使われています。ご覧のように、ファイバーグラスポールは人が乗ったぐらいではびくともしません。弾性・強度・剛性、錆びずに腐らず耐久性にも優れた素材です。

<img alt="hight_02.jpg" src="http://fujita-canoe.com/img/hight_02.jpg" width="300" height="225" />


一方木製のリブフレーム、これは薄く削った木材を縦横交互に完全耐水接着剤で張り合わせることで、本来の木材繊維が持つ強度を活かした厚さ15ミリのマリン合板を使用しています。


これらの素材が持つ特性を最大限に生かし、細かい部分にまでこだわって出来あがった折りたたみカヌーがハイブリッドフレームシリーズになります。

同サイズのアルミフレームシリーズのカヌーに比べると、重量や仕舞寸法はましますが、強度的にはハイブリッドフレームシリーズを強く勧めるフジタカヌー乗りは多いです。組み上がったフレームはとても美しく「木」と言う素材が持つ魅力がハイブリッドシリーズにはあると思います。（ご）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005フジタカヌーラインナップ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 17:32:04 +0900</pubDate>
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         <title>フジタカヌー工場見学</title>
         <description><![CDATA[<img alt="works_01.jpg" src="http://fujita-canoe.com/img/works_01.jpg" width="300" height="225" />

笠置町（かさぎちょう）の木津川が流れるすぐそばにフジタカヌーの工場があります。大阪の事務所からはそれほど遠くもないので、商品の受取りや修理カヌーなど持って無駄話をしにしばしば訪れるのでした。

いつ行っても沢山の修理を待つカヌーが雑然と並んでいます。数十年前のカヌーのパーツもご覧のとおり、しっかりストックしてあるのでフジタカヌーユーザーは安心して乗り続ける事が出来るのです。

カヌーに乗って遊ぶだけで「もの造り」などは全く駄目な不器用な自分ですが、使いこまれた工具が発する凄さぐらいは感じる事が出来ます。

<img alt="works_02.jpg" src="http://fujita-canoe.com/img/works_02.jpg" width="225" height="300" />

<img alt="works_03.jpg" src="http://fujita-canoe.com/img/works_03.jpg" width="300" height="225" />

一階はフレームなどを作っていますが、二階ではおばちゃんが船体布を縫ったり貼ったり、見ていて惚れ惚れする手際良さで作りあげられていきます。ライフジャケットや防水バッグなど、フジタカヌーでは全部この笠置の工場で組み立てられて発送されるのです。

<img alt="works_04.jpg" src="http://fujita-canoe.com/img/works_04.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="works_05.jpg" src="http://fujita-canoe.com/img/works_05.jpg" width="300" height="225" />

出来あがった折りたたみカヌーは、必ず一度組み立てて不具合のチェックなどを済ませてから販売店の元へと送られていきます。ご希望があれば、工場見学ツアーなどご一緒いたしましょう。（ご）
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         <link>http://fujita-canoe.com/2008/04/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003折りたたみカヌー情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 16:17:20 +0900</pubDate>
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         <title>ファルトのボトムの穴</title>
         <description>折りたたみカヌー、ファルトボートのトラブルと言うより宿命がボートのボトムの穴空きなのは間違いないでしょう。いくら傷つけないように気を付けて乗っていてもツーリング中には隠れた岩や流木に引っかけてしまったりして思わぬ穴が空いてしまったりする事は折りたたみカヌーで遊んでいると必ずと言って良いほど経験するトラブルです。

そんな時には、まずは布のガムテープを張って様子を見てみましょう。あくまでも応急処置になりますが、小さな穴であれば一日や二日のツアーだと持ちこたえてくれます。ただし、ガムテープを張った場合「上陸後に絶対にはがす」事は忘れないでくださいね。船体布にとってガムテープは良くありません、張りっぱなしで忘れていると、みっともない後も残るので要注意です。

帰宅後にはしっかりと乾かした後に穴をリペアキットを使って塞いでください。（ご）</description>
         <link>http://fujita-canoe.com/2008/04/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006ファルトボート メンテナンス・トラブル</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 19:39:41 +0900</pubDate>
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         <title>折りたたみカヌー、ファルトボートの選び方　フジタカヌー編</title>
         <description>フジタカヌーには二つのラインナップがあります。

ファイバーグラスのパイプと木製の枠（リブと言います）を組み合わせた「ハイブリッドフレームシリーズ」と「アルミフレームシリーズ」です。

この二つのシリーズの細かい特徴などは後日のエントリーでじっくりと紹介したいと思いますが、簡単に言うと、マリン合板とファイバーグラスポールという異なる素材の良い部分を合わせて作り上げたフジタの折りたたみカヌーの自信作がハイブリッドフレームシリーズ、素材を選びぬいて強度を確保しつつも軽量でコンパクトに仕上がったのがアルミフレームシリーズのカヌーになります。

遊び道具の常で、どちらのシリーズを選ぶのかはお好み次第、という事になってしまいます。とは言え、初めてのファルトボートを購入する際にどちらが良いかなどは普通判らないものですよね。

実際にはこの二つのシリーズに、一人乗りや二人乗り、さらには色々な長さのモデルが存在するのです。同じシリーズでも、長さによって乗り心地も確実に違ったりもして自分にピッタリの一艇と言うのはなかなか見つかるものではありません。

購入する際には、自分が想像する遊び方なども含めて、信頼できるプロショップに相談した上で、実際に乗り比べた上で選ぶのが良い方法だと思います。折りたたみカヌーを使ったツアーや沢山のカヌーを乗り比べる事の出来る試乗会に参加したりしてから好みの艇を選ぶのも賢い方法ですね。長く乗り続ける事が出来るカヌーです、大いに悩んでください。

もちろん、このサイトから、自分達に尋ねてくださっても結構ですよ。知りうる限りの情報は差し上げます。（ご）</description>
         <link>http://fujita-canoe.com/2008/04/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005フジタカヌーラインナップ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 18:50:47 +0900</pubDate>
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         <title>何処へ行こうか？</title>
         <description>このサイトを一緒に作っている（わ）と二人こんな話ばかりをしているので、作業はいっこうに進まないのであります。

特にファルトボートのツアーレポートは、「今まで行った事のあるフィールド」を紹介するのではなく、今後「純粋に遊びに出掛けた」事を書いて行こうねと取り決めをしたので、仕事などは放り投げて出かける口実も出来、行き先探しで頭が一杯なのでした。

折りたたみカヌーとキャンプ道具一式を背負っての移動なんて、もう記憶にないくらいやった事もないので想像しただけで士気は高揚しっぱなしです。いい年したおっさん二人が汗をかいて遊ぶぞと「にやにや」している様は、はっきり言っておかしくもあります。

出かける先の情報を探して、道具を揃えて、現地の情報を調べて、こう言う作業は楽しいです。川へ行くか海へ行くか湖へ行くか。車を止めてスタート地点へはタクシー？ヒッチハイク？鉄道？路線バス？何を食べて何して遊ぶ？

それにしても、これだけインターネットが発達したとは言いますが、なかなかお目当ての情報は見つからないものですね。

役立ちサイト目指します。（ご）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003折りたたみカヌー情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 16:28:53 +0900</pubDate>
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         <title>心揺さぶる「折りたたみカヌー」の旅</title>
         <description><![CDATA[<img alt="oritatami_canoe01.jpg" src="http://fujita-canoe.com/img/oritatami_canoe01.jpg" width="300" height="240" />

フォールディングカヤック、ファルトボート、折りたたみ式カヌー、折り畳み式カヌー、組み立て式カヌー、分割型カヌー、言葉はいろいろありますが折りたたんで持ち運べるカヌーがあるわけです。ご存知でしたか？

持ち運べるということ、それはどういうことなのか？
それは実にカンタン便利な話になります。クルマやバス、電車など一般的な交通手段と併用して、カヌーを活用することができるわけです。言い換えると、クルマやバス、電車を上手く利用して、カヌーを楽しむことができる。これが「心」揺さぶる旅になるわけですよ。川や湖、海まで旅できるわけですよ。

写真はフジタカヌーのハイブリットタイプ370SWIFTを、標準装備の収納ザックにいれて担いでいるところのイメージです。もちろん、それなりの重さにはなります。船だけの重量は15キロ未満。バスや電車に乗ってもそれほどツライ旅にはなりません。もちろん長期キャンプ滞在の場合、荷物はさらに増えることになり、下手をすると大変な旅になりかねません。

しかし、今日、「道の駅」があります。「温泉」もあります。そもそもザックで背負うだけでなく「キャリー」という道具で楽々に持ち運ぶこともできれば、“情”に甘えるヒッチハイクも可能です。行きたいところへ赴いて、そこでカヌーを浮かべるわけです。それはやっぱり、「心」揺さぶる旅になるわけです。

遊び方、遊び場、遊び道具…そして折りたたみカヌーの歴史、未来について。あまり知られていない、折りたたみカヌーの旅について、このサイトでは少しづつ自分の体験を交えつつ、ご紹介していこうと考えています。お付き合いいただけますと幸いです。（わ）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003折りたたみカヌー情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 16:03:27 +0900</pubDate>
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